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プラットフォーム比較2026-03-27

OnlyFans vs Fansly どっちが稼げる?日本人クリエイター向け2026年版比較

OnlyFansとFanslyを手数料・機能・審査難易度・収益性で徹底比較。日本人クリエイターにはどちらが向いているか解説します。

OnlyFansの次に知名度が高いのがFanslyです。 2021年のOnlyFansアダルトコンテンツ禁止騒動の際に多くのクリエイターが移行したことで一気に普及しました。

この記事ではOnlyFansとFanslyを複数の観点から比較します。

基本スペック比較

項目 OnlyFans Fansly
設立 2016年 2020年
手数料 20% 15%
最低出金額 $20 $50
支払いサイクル 週1回 週1回
本人確認 必須(Veriff) 必須
日本語対応 なし なし

手数料だけ見るとFanslyが有利(15% vs 20%)。 月収$1,000なら差額は$50/月 = 年間$600の差になります。

機能比較

機能 OnlyFans Fansly
月額サブスク
PPV(個別販売)
チップ
無料アカウント
ライブ配信
複数サブスクティア
コンテンツのロック(段階公開) 限定的
ストーリー機能 ✅(Fansly Stories)

Fanslyの方が機能が充実しています。特に複数の月額ティア設定(例: $5の基本プランと$15のプレミアムプランを同時設定)はOnlyFansにない強みです。

審査・本人確認の難易度

項目 OnlyFans Fansly
審査の厳しさ 厳しめ やや緩め
審査にかかる時間 1〜3営業日 1〜2営業日
使える書類 パスポート推奨 パスポート・免許証

OnlyFansで審査が通らなかった場合、Fanslyから始める選択肢があります。

収益性の比較

ユーザー数

OnlyFans(約460万クリエイター・約3.8億ユーザー)に対し、Fanslyはまだ規模が小さい。 集客力・プラットフォームのユーザー数はOnlyFansが圧倒的に上。

手数料差の実際のインパクト

月収$1,000の場合:
OnlyFans: $1,000 × 80% = $800(手取り)
Fansly:   $1,000 × 85% = $850(手取り)
差額: $50/月

集客が弱いFanslyでOnlyFansの80%の収益を得られる保証はない。 手数料の差より「どこにユーザーがいるか」の方が重要。

結論:どちらを選ぶか

ケース 推奨
これから始める OnlyFans(ユーザー数・認知度)
OnlyFansで審査が通らない Fansly
リスク分散したい 両方並行運用
手数料を抑えたい Fansly
多段階ティアを使いたい Fansly

最も多くの日本人クリエイターが採用しているのは「OnlyFansをメインにFanslyをサブ」の並行運用です。

プラットフォーム比較ページ(myfans・Fantia含む)


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